わきがや足の臭いなどの体臭をしっかり治療・対策!
わきがや髪、足の臭いの体臭は、本人にとっては深刻な問題です。
わきが・体臭の原因や治療法、予防対策の基礎知識をしっかりマスターしましょう。
体臭を防ぐために、お家でのわき・体ケアをしっかりしましょう。
【レモン湿布】
(1)洗面器に40℃くらいのお湯を入れて、そこにレモン1個分の果汁を絞る
(2)そのお湯にタオルを浸し、お湯がたれない程度に軽くしぼる
(3)タオルをわきの下に5、6分あてる
【酢風呂】
血行が悪くなると体内の「クエン酸回路」というエネルギーを生み出す機能が上手く働かず、糖を消費する解糖系が働きます。
そして汗の中に乳酸が増え、アンモニア臭の原因となります。
「クエン酸回路」を正常に働かせるためには血行を良くするのが効果的です。
入浴時バスタブに「酢」を入れた「酢風呂」は、酢の主成分であるクエン酸が汗腺から吸収されクエン酸回路の働きを促すので、相乗効果が期待できます。
醸造酢はコップ1杯、黒酢であればお猪口1杯程度を入れて入浴しましょう。
【ストレス軽減】
精神的な緊張や興奮により、アポクリン汗腺から汗が分泌されやすいので、特にストレスを受けやすい人はワキの下の臭いが強くなると考えらます。
現代社会においてストレスはつきものですが、日ごろから自分なりにのストレス発散法を見つけ、定期的にストレスを発散して、アポクリン汗腺から汗が分泌されるのを極力防ぎましょう。
一日一度は心身ともにリラックスできる時間を設けること、また、食事や睡眠時間なども毎日規則正しく過ごすよう心がけることが大切です。
また、その日のことはその日のうちに解決することも自律神経の働きを助け、ストレス解消に大いに役立ちます。
【食事の改善】
食生活も体臭と大いに関係しています。
欧米人にわきがが多いように、日本人も食生活の欧米化によりわきがの割合が増加していると言えます。肉中心の食事が多くなると、脂肪分などを多く摂取するため体臭がきつくなるといわれています。
肉中心の食事ではなく、魚と野菜をメインとした食事を心がけることをおすすめします。