わきがや足の臭いなどの体臭をしっかり治療・対策!
わきがや髪、足の臭いの体臭は、本人にとっては深刻な問題です。
わきが・体臭の原因や治療法、予防対策の基礎知識をしっかりマスターしましょう。
生理中は体調や気分がすぐれず、ただでさえ神経質になったり…と、何かと悩みが多いものです。
そのため、自分の臭いに過敏になってしまいがちですが、最低限のケアをしっかり行ったあとは、あまり気にしすぎないようにして、余計な心配はすっきり解消しましょう!
(1)ナプキンをこまめに交換する
生理の血液自体はほとんど無臭に近いのですが、血液に含まれる酵素や細菌の繁殖によってにおいが発生します。
酵素が空気に触れて、血液を分解し始めるのに約15分、3時間経つと細菌が繁殖してにおいを発します。
ナプキンは長時間使用せず、1〜3時間に1回はとりかえるようにしましょう。
最近は吸収性のよいナプキンが多いこともあり、長時間ナプキンを使うケースが増えているようです。
しかしムレて雑菌が繁殖して臭いの原因となってしまいます。
臭いを防ぐにはこまめにナプキンを取り替えることが大切です。そして生理用ショーツは、通気性がよくてフィットするのでおすすめです。
(2)通気性の良い下着やストッキングを身につける
蒸れは臭いの大敵です!
汗を吸収する通気性のよい下着やストッキングをつけるもの対策のひとつです。
また、ガードルやスパッツ、タイトなパンツやジーンズなどをはいていると、下半身を締めつけるのでショーツ内の湿度が高くなります。
生理中はモレやナプキンの浮きを防ぐために、このようなピッタリしたのボトムを身につけている人も多いようですが、ムレを防ぐにはある程度ゆとりのあるボトムを選びましょう。
ただ、通気性の悪いものを身に着けているとさらにムレやすくなるので、生理中はふだんよりも通気性のよいボトムを選ぶことをおすすめします。